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2010年8月 9日 (月)

ぶらり高原への旅 ~後編~

あらすじ、ナ月が蒜山に旅行に来ました。

前回、私が道の駅の案内板で見たものとは、日本一の石鳥居という文字。距離も車で5分ほどでこれは行かなければと思い早速Go!Go!

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すぐ到着。茅部(かやべ)神社の鳥居らしいです。

・・・確かにでかいが、他にも大きい鳥居を見たことあるせいか非常に微妙。どうやら多賀大社に対抗してつくったと案内板に書いてありました。

私としてはこの鳥居から神社への参道両脇に連なる桜並木が気になりました。春だったら相当見事なんだろうと想いをはせたりしました。

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境内入り口。周り誰もいません。案の定社務所らしきところにも誰も居ません。

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本殿内。入り口に7柱ぐらいの神様の名前がありました。多い。

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本殿隣の社殿内。足名椎命・手名椎命を祀ってあるみたいで、社殿内部には「足」という文字をレポート用紙一杯に書き込んで願掛けをしたものが大量に張られていました。

このとき本殿外見なり周りを写真に撮ってなかったことを後で気づきました。そしてこの裏手に「天の岩戸まで30分」という案内板を発見。この時点で3時過ぎだったので、時間体力共に余裕もあり、軽い気持ちで出発。

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小川が流れ舗装されている歩きやすい道でした。

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五分くらい歩いて上の写真の看板発見。見えないけどあと20分って書いてあります。これは、楽勝かな~とか思っていた時期が私にもありました。

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はぁはぁはぁ・・・・やばいきつい。けっこうきつめの角度で九十九折が続きました。

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20分後。展望台「臨空館」から見た風景。気持ちいいのぜっ!方角からして目の前に広がるのが蒜山ですね。

しかしここで問題が発生。天の岩戸はどこ?周りを見てもそれらしい岩が見当たらないのです。

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もしかしてこの先か?しかし明らかに先ほどの道とはレベルの違う急斜角&獣道。

しかし私は進むのです。そこに道があるから。

五分後・・・・

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ぜぇぜぇぜぇぜぇぜっぇ・・・・・・・。(やばいやばいやばいやばい・・・)

写真のブレはカメラを固定する力さえ無くなった証拠です。たかが五分で、汗で服がびしょびしょになり、足が震えだすという始末。

そしてこの約二分後、私足を滑らせて2メートルほど山を落ちました。幸い厚手のジーパンと下が腐葉土で無傷でしたが、蒜山山中で遭難してヘリで救出されるというあまりに不名誉な光景が頭をよぎりました。

そこからすぐ展望台に戻りましたがここでまた問題発生。携帯落としたwww

さっきこけたとき落としたでしょう。気づかない自分に絶望しつつ来た道をリターン。幸いすぐ見つかりましたけど、ちょっと涙がでそうでした。 あれかさっき神社で、宝くじ当たりますようにとか祈ったせいか?

その後は無事帰路に着けました。帰りの車中、山をなめるなッ!!という言葉が頭を占拠していました。

そして最後の一枚

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わーい しめくくりは 虹だー。なかなか充実した、一日でした。

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コメント

ネタになったのでOK!

投稿: ナ月 | 2010年8月11日 (水) 12時31分

なんか散々でしたねw

投稿: ちょ | 2010年8月10日 (火) 13時42分

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